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ハナセルとは

イントロムは、言語訓練サービス「ハナセル」を提供しています。「ハナセル」は、ICTを活用し失語症や構音障害などの言語障害を持った方向けの言語訓練サービスです。ハナセルは以下の特徴を持っています。※ハナセルは、株式会社ロボキュアから株式会社イントロムに2019年3月に事業譲渡をされました。


ハナセルの概要

ハナセルの特徴は以下の通りです。


ハナセルにより訓練が可能な方

様々な言語障害の方に適用可能です。現時点では、失語症、構音障害の方が訓練にお使いになっています。

失語症とは、脳卒中などにより脳の言語機能が損傷されることによってコミュニケーションが不自由になる症状です。外見からは分かりにくいですが、話せない・単語を理解できない・違う言葉を発してしまうなど、様々な症状が知られています。患者数は日本国内で50万人にも上ると推定されております。今後、高齢化が進むことに伴いさらに増加することが予想されます。また、構音障害とは、様々な原因により発音が正しくできない障害で、日本では約80万人いると言われています。